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CBT(認知行動療法)の効果が徐々に出てくる。診断病名が反復性うつ病に...など [反復性うつ病・精神薬]

かなり久々の更新となってしまいました。


体調は改善傾向にあるのですが、思った通りに思考力が出なかったり、疲れやすさが続いているのが現状です。もう少し頻繁に更新して、その時々の考えていたことなどを記録したいのですが、なかなか...ねぇ...大変ですね。後に触れますが、CBT(認知行動療法)での先生からの提案も踏まえて、今がんばって記事を書いています。


前回の更新時からの体調の推移や思ったことなどを書き出していきます。


---診断病名について---
・一番最初の精神科ではうつ病と診断され、次は統合失調症、次は双極性障害、また次はうつ病...なんてことを繰り返していたので、正直病名はなんだっていいやと思っています。ただ、このブログの説明欄には”双極性障害”と書いています。これを変更しようと思います。7~8回病院を変えてきて、今の先生が一番信頼を置ける先生です。なので、その先生の診断病名でやっていこう?と思います。


えー、”反復性うつ病”です。ということで、カテゴリーやブログの説明文を”反復性うつ病”に変更いたします。


---体調の推移(改善点)---
・体調は改善傾向にあります。前回更新時から一番大きな体調の改善は、焦燥感がかなり少なくなったことです。前回更新時の際は、毎朝焦燥感に襲われて、「何かしなくちゃ」と気持ちばかりが空回りして疲れていました。その為休みなく毎日(土日も)デイケアや近くの障害者施設に外出していました。


それが徐々に焦燥感が減ってきて、午前中に外出をしなくても家で落ち着いて過ごすことが出来るようになってきました。


また、疲れてしまったときの気分悪化・不安が軽減してきました。以前までは疲れてしまったときに頭の中がネガティブな思考に支配されて、同じことを何度も何度も考えては落ち込むことを繰り返していました。


最近は疲れたとき「今、疲れている」と素直に認め「休むしかないな」と思考の割り切りが出来るようになりました。「疲れているんだから出来なくても仕方ない」とも思えるようになり、落ち着いて休憩を取ることが出来るようになってきました。


なぜそういうことが出来るようになってきたか今この文章を書きながら疑問に思いました。そして考えてみた結果、CBT(認知行動療法)のお陰なのでは?という結論に達しました。CBTについては後述します。


次に、新たなことにチャレンジする気力が湧いてきました。自転車に乗って外出したり、友達と新たなゲームを始めてみたり、囲碁をやってみたり,,,などなど。意欲の改善もあり、友達とのゲームも楽しんで出来きるようになりました。

---体調の推移(問題点)---
・新たなことにチャレンジする気力や意欲の改善がある反面、それ故の疲れ(過活動)・もどかしさを感じます。

友達とゲームをすることはとても楽しいのですが、夜中にゲームをした後に目が冴えてしまって、寝付きが悪いです。なかなか寝付けず、寝るのが夜中の3時・4時になってしまったりして睡眠のリズムが狂っています。そうすると次の日も朝起きられなかったり、疲れが溜まってしまって調子を崩してしまったりしています。

そして、活動できる故に「この程度じゃ足りない」「ここをもう少しやりたいのに...」ともどかしさを感じます。

「知的活動をしたいけど、なかなか出来ない。思考がまとまらない。出来そうなのに、やれるのに、やれない自分を責めてしまう。」そんな葛藤が常々あって、心が落ち着きません。

---CBT(認知行動療法)について---
・始めたときは半信半疑で「本当に効果があるのかなぁ?」と思いながら参加していました。ですが、今となってはとても効果を実感できます。


自分の思考の癖(自動思考と言うそうです)を、自分で紙に書き出した図(体調が悪化したときの状況・その時の体の具合・その時の考え・その時の感情...など)から先生と話し合って見つけていきます。そこから体調の負の連鎖につながっていく思考を見つけて、徐々に改善していく感じです。改善というと大げさですが、「こういう思考に自分はなりやすいんだ」と意識化出来るだけでも、全然体の調子が違います。


最初は自分の考えや感情を言葉にする・紙に書き出す事自体が難しかったです。徐々に慣れ始めて、自分はこういう思考の傾向があるなぁ。と、少しずつ”認知”の効果が出てきていると思います。


そして、”行動”の方の療法が(今のところ)より私の助けになっています。


今まで私は「知的活動がしたい」と漠然と思い続けて、それが出来なくて落ち込んでしまう。ということを繰り返していました。しかし、具体的に何が出来て・何が出来ないのか。どうすればできるようになるのかをしっかりと把握できていませんでした。


そこで先生から”行動”についてのアドバイスは、「やりたいことをすべて紙に書き出す」ということでした。


漠然と思い続けても実行には至らないので、まずやりたいことをすべて紙に書き出す。そして、一つ一つに今の状態で出来ることかどうか・優先順位はどのくらいか・どの程度、どのくらいの頻度で行うのか・時、場所はどこで行うのかを書き出します。そこから少しずつ実践して適宜修正するという方法です。


今この文章を書いていることもそのプロセスの一つです。文章を書くのはとても大変ですが、まずやり始めないと「どの程度までできるのか・出来ないのか」すらわかりません。そして私にとって文章を書くことは優先順位が高いことでした。そういうことを踏まえて、今記事を書いています。どの程度書けたか、大変だったかを次のCBTで話し合って妥当な時間や方法を模索したいと思います。


自分一人ではなく先生と一緒に考えていくというプロセスなので、先生の客観的な意見で”ハッ”と自分では思いつかない考えが聞けたり、自分の思考の偏りが分かってとても有益です。


そして「次回のCBTまでにもう少し行動計画を詰めてみよう」という課題(宿題)意識があります。どうしても自分ひとりではサボってしまう、体調が良くないので先回ししてしまう気持ちが働いてしまいます。「次のCBTを有効活用しよう」と思うことで、自然と行動計画も練られていくので(大変ですが)やりがいを感じます。


---服薬について---
・結果から言うと、薬の変更はありません。逆に体調が改善傾向にあるので、デパスを0.5mg×2錠に変更し、体調に合わせて0.5mgずつ減らしていくという話になりました。ただ、最初の一週間程度徐々にデパスを減らしていったのですが、どうしても肩こり・緊張の具合が強くなってしまったり、眠気とは違ったボーっとした感覚に襲われたり、焦燥感が出てしまったり、離脱症状が出て辛くなってしまいました。なので現状ではデパス1mgのまま薬は変更せず服薬しています。



・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR1000mg
・ロゼレム錠8mg

・・・
・・


とまぁ、思いついたことを書き出してみました。とりとめのない長文になってしまいました。うまく締める言葉も思いつかないので、このあたりで終わりにします。


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CBT(認知行動療法)を初めて行う。感想や前回からの体調の推移、肩こりの改善など。 [反復性うつ病・精神薬]

だいぶ更新間隔が空いてしまいました。集中力が出ず、文章を書くのが苦痛で今までかけませんでした。


前回の診察内容や、体調の推移などを書いていこうと思います。


---肩こりの回復---

前回の記事(一ヶ月間の体調の推移。疲れやすさ・体の緊張はあるが、総合的には回復傾向。)にて”肩こりがひどい”と書いてありました。その後アマゾンにて背筋矯正ベルトを購入しました。最初はつけているととても疲れて大変でしたが、徐々に慣れてきました。そのお陰かどうかはわからないのですが、肩こりはほとんど気にならなくなりました。↓これです

他にももっと安いものがあったのですが、あまり安すぎてもどうかなと思ったので、これを購入しました。ただ、説明書が入っておらず、大丈夫なのか?と思う次第です。そろそろ洗濯したいのですが、洗って大丈夫なのかなぁ?。おもったよりも効果があったので、次は安いものを購入して見るかもしれません。

---活動量の増加---
以前に記事を書いたときよりも、活動量が増えました。依然として人混みは苦手ですが、デイケアへの参加。ゲーム。漫画。オンラインでの麻雀。など、かなり出来ることが増えました。

ただ、集中力というよりも、思考力がなかなか戻りません。このように文章を考えることとか、読書とか、考え事をするのはとても大変です。

体調が回復するにも段階があるのかもしれません。まず体が動くようになり、その後に頭も動くようになるのかなぁ?。知的活動をしたくてモヤモヤすることが多いですが、焦らず諦めずに、今できることを行って、徐々に回復していければと思っています。

---活動量が増加した故の疲れ---
以前よりも活動量が増加したため、知らず知らずのうちに無理をしてしまっているようです。友達と外出したり、一緒に長時間ゲームをしたりした翌日や翌々日に”ガクッ”と体調が落ちてしまいました。疲れが出てしまうようです。なかなか自分で気づき、活動量をセーブすることは難しいです。今までも、何回も無理をしては一気に体調が悪くなるということを繰り返していたので、徐々に学習しているとは思うのですが...うーーん。それでも以前よりは体調の把握が上手くなっていると思います。無理をしすぎない。疲れたときは素直に休むということを念頭に置いて生活したいです。

---診察内容やCBT(認知行動療法)について---
診察が入りましたが、薬の変更はなかったです。血中濃度はデパケンR を1000mgへ変更してもほとんど変化はありませんでした。血中濃度が変わりづらい体質のようです。1200mgへ変更することも出来るようですが、今後はCBTを行って体調の改善を図るという意図の元、薬は変更ありませんでした。

二回ほどCBTを行いました。感想としては...なんだろう。正直、これでよくなるのかどうかが微妙です。ただ体の調子・考えたこと・実際にした行動・感情をその時々に分けて紙に書き出したりするのですが、これがとても難しいです。今まで全くそのようなことを意識したことがないので、「感情?感情ってなんだろう。」ととても戸惑います。このブログでも体調が悪いときは大抵、モヤモヤで済ませていますし(笑)。

でもそうやって、考えていることや感情を冷静に把握できれば、対処の方法もありますし、苦手だということは今まで出来ていなかったことの証左です。今はまだ実感できないですが、地道にCBTを継続していきたいと思います。

---処方されている薬---


・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR1000mg
・ロゼレム錠8mg

---

季節の代わり目なのか、また少し体調が落ち気味です。その日一日の体調の悪さを引きずることなく、総合的に考える癖をつけたいですねぇ。どうしても悲観気味になってしまいます。体調は回復傾向です。焦らず行きましょう。


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一ヶ月間の体調の推移。疲れやすさ・体の緊張はあるが、総合的には回復傾向。 [反復性うつ病・精神薬]

お久しぶりです。


なかなか意欲が出ず、ブログを更新できませんでした。昨日診察があったので、これを機会に一ヶ月間の体調の変化や気づいたとこ・思ったことなどを書いていこうと思います。


デパケンRが増量して、総合的に見ると体調は回復傾向です。ただ、疲れやすさやイマイチ集中力にかけるところがあります。それ故に「もっと活動したいのに」という焦りやジレンマがあります。そこらへんをどう折り合いをつけていくかが今後の課題です。


体調回復して一番の良かったことは、休焦燥感がかなり減ったこと、疲れたときに焦りが出ずに横になって休憩出来るようになったことです。今まではどんなに疲れていても焦燥感に襲われて、横になって休むことさえできなかったです。意欲も何も出ず、疲れ切っているのに何かできるのではないかと何本も連続でタバコを吸って、結局気分悪化するだけの辛い日々でした。それが、活動して疲れてきたら横になって休むことが出来るようになりました。以前は疲れ果てて眠ってしまうと、何時間も寝てしまって、起床後に気分悪化と鉛のような体のだるさがあったのですが、最近では一時間半くらいで目が覚めて、だるさや気分悪化もそこまでないです。疲れたときに休めるという当たり前のことが、これほど大切で、出来ると嬉しいとは思わなかったです。


気になることは、体調が回復したので、何をおこなっていいかわからなくなることです。「あまり頑張りすぎると疲れてしまうし、かといってダラダラとネットサーフィンするのはせっかく体調回復したのにもったいない。もっと知的欲求を満たしたい。しかし、読書などは疲れてしまう。」というジレンマを抱えています。結局ゲームなどをするのですが、体調が良かった頃の没頭感や熱中感がないです。面白いには面白いのですが、なんだかモヤモヤする楽しさというか、”本気でゲームをしたい”という感じでもないんです。時間つぶしという側面が非常に強く、そのことに対する情けなさやモヤモヤが地味に辛いです。しかもゲームをしても疲れてしまいますし...。”時間つぶし”とは、時間に対してとても失礼なことです。でも、それをやらざるを得ない体調や今の状況...う~~む。


また、体の緊張(肩こり)が常にある状態で、かつ、疲れやすいです。活動すると首が回らなくなるほど肩がこってしまうのが毎日。起床後にまず感じるのが異様な肩こり。これも辛いです。

・・・
・・


薬の変更はありませんでした。前回、デパケンRを1000mgに変更して、血中濃度を計っていなかったので、採血を行いました。次回の診察時に血中濃度を見て、薬の増減を考えていくとのことでした。私としては緊張や肩こり、疲れやすさがひどいので緩和するような薬がほしいのですが、血中濃度次第ですね。それにそこまで薬に頼るのもどうかと思うのも率直な感想です。薬に頼らずに緊張や肩こりの対策を考えていく必要もあるかもしれません。運動とか?

また、ルーティーンがほしいです。朝起きて何やるかをぐだぐだ悩む時間はもったいないし、精神的に良くないです。日々によって体調が異なるのが課題なのですが...

---一ヶ月間で良くなったこと---
・焦燥感の改善。疲れたときに横になって休めるようになったこと
・多少なり意欲が出てきて、活動できるようになったこと

---今後の課題---
・疲れやすさと折り合いをつけて、どのように活動をしていくか
→このような体調のときは、このようなことを行うなどの時間割やルーティーンの作成か?
→肩こりや緊張があるので、運動を行う?姿勢が悪いので、背筋矯正ベルト買うか?

---処方された薬---


・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR1000mg
・ロゼレム錠8mg


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認知行動療法を行うことになった。短期的な体調悪化に左右されずに、長期的な判断をする。 [反復性うつ病・精神薬]

昨日は三週間の間を挟んでの診察でした。それまでの体調の経緯や、今回の診察について考えたことなどを書いていこうと思います。


---[体調の経過]---
前回の診察でデパケンRが800mgに増量しました。増量してからも眠気やだるさなどの副作用がでることもなく、焦燥感が少なくなるなどの体調の回復が見られました。診察後二週間ほどは、わりと体調が良い日が続きました。

ただ、二週間ほど経ったある日のデイケアにて必要以上に他人に気を使いすぎることがありました。その結果、とてもとても疲れてしまい、ぐったりしてしまいました。その後は睡眠のリズムが不規則になってしまったり、午前中(特に朝)の焦燥感が強く出てしまったり、毎日ではないですが一日中ボーッとしてしまう日があったりしました。とても疲れやすくなってしまい、お風呂にも入れずに18:00ごろには寝てしまい、深夜の1:00,2:00に目が覚めてしまうことが増えてしまいました。その起床のときも焦燥感が強く、布団でじっとしていられずに飛び起きて、意欲が出ない中必死に活動して、朝にはクタクタに疲れてしまう悪いパターンに入ってしまいました。

その出来事自体がすべての原因かどうかはわかりませんが、前回の診察で先生から「対人関係のストレスの原因を探ってほしい」との助言があったのでしっかりとメモをとり、次回の診察時の報告に備えました。

まとめると、
「最初の二週間は良かったが、対人関係のストレス(そのせいだけではないかもしれいけど...)が尾を引いて、最後の一週間は体調が悪化してしまった」
という感じでした。
---[体調の経過終わり]---


---[診察の感想]---
前回の診察時にて先生が仰った”対人関係のストレスの把握”を意識していたので、先生に伝えることが出来ました。”必要以上に他人に気を使いすぎることは、体調悪化のトリガーとなる”ことが自分で把握出来たことはとても大きな収穫でした。お酒を飲むことが体調悪化のトリガーになるということも”今の”先生のお陰でわかったことなので、先生には足を向けて眠れません。感謝です。

...ただ、他人に気を使いすぎることで体調が悪化するということが分かっても、対処法が全く見当もつきません。他人に気を使ってしまう状況はこれからも必ず発生するので、避けて通れるわけでもありません。先生からの提案で、「認知行動療法を試してみると良いかもしれない」とのことでした。

以前の私だったら行うことに抵抗があったと思いますが、徐々に意識も変わってきていて、出来ることならなんでも挑戦してみようという価値観に変わりました。多少の不安はありますが、お願いすることにしました。一時間の認知行動療法を一週間に必ず一回。曜日は固定。それを4ヶ月続けるとのことです。想像しただけでクタクタになってしまいます。...が、頑張って挑戦しようと思っています。予約の段階なので始まるまでに少しの期間があります。それまでに外出する体力をつけられれば良いかなとも思っています。

後の一週間の体調の悪さが気にかかっていたのですが、先生の客観的な意見だと「デパケンRが効いてきている。体調は改善傾向である。もう少しデパケンRを増やしてみてもいいのでは?」とのことでした。私も同意見で、デパケンRを増やしてみたいと思っていたので嬉しかったです。

父や母などは、ボーっとした日があったことから、薬が増えることに心配や意外性を感じていたようです。ですが、短期的な体調の変動に左右されてしまうと、大局的な判断が鈍ります。特に精神病/身体のことなので短期間ではなく、長期的に考えることが重要です。私も当事者、かつ、長い期間をかけてそのような考え方になったので、家族の考える事も理解できますが、デパケンRの増量は良い判断だったと思います。長期的な判断が出来る”今の”先生はやはり信頼が置けます。なのでデパケンRが800mgから1000mgへと増量しました。
---[診察の感想終わり]---


デパケンRが増量して一日後にこの記事を書いているのですが、体調が明らかに良くなりました。そんなにすぐに効力が出る薬ではないようなのですが、私としては緊張の緩和・焦燥感の改善・疲れやすさの改善がわかります。この調子を維持していきたいと思っています。


さて、次回の診察までの課題は

「現状の体調を維持・改善していくこと」
「どんなときにストレスを感じるのか、体調が悪化するのかを把握すること」
「認知行動療法のために高頻度で病院に通うことになるので、そのための体力づくり」
「もしできるなら、勉強やwebサイト作成などを行い、思考力・集中力の訓練」

という感じです。毎度毎度書いているのですが、焦らずじっくり治していきたいと思います。


---現在処方されている薬---

・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR1000mg
・ロゼレム錠8mg


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ストレス・体調悪化の原因を考える重要性。デパケンRが800mgに増量。 [反復性うつ病・精神薬]

昨日は一ヶ月ぶりの診察でした。それまでの経過や処方された薬などを書いていこうと思います。


---[一ヶ月の体調の経過]---


前回の診察でデパケンRが600mgに増量しました。2~3週間程度は割りと調子の良い状態が続きました。明らかに精神的落ち着き・緊張緩和・疲れやすさが改善したのが実感できました。休日の焦燥感もかなり改善しました。気分悪化してしまうこともあったのですが、以前ほどのひどい状態にはならなかったです。


そして念願だったwebサイトの作成・記事更新が出来るようになってきました。ここまで集中力や体力がついてきたのは素直に嬉しいです。...ただ、やはりすごく疲れてしまいます。1つの記事を30分程度で作成すると、へとへとに疲れてしまいます。「もっとやりたいのに、できない...」気分の切り替えが出来ず、休憩しようにも少し活動が出来るようになったが故の焦りが出てしまいます。「もっとやらねば」と思ってしまうのです。疲れた状態でも「何か活動できないか(主にwebサイト作成)」と考え続けてしまい、精神的に落ち着かない・ネガティブになってしまうことが続きました。


そういったストレスがボディブローのように徐々に効いてきたのか、直近一週間ほどは体調が芳しくありませんでした。


とても悪いわけではないのですが、良いときよりも疲れやすさが増してしまいました。デイケアへ行くと、ぐったりと疲れることが増えました。対人関係で以前よりも緊張したり、イライラしてしまったり、バス中のラジオの音がとてもとても不愉快でクタクタになってしまったりしました。気分的にもネガティブになってしまうことが多く、お酒を飲んでしまったときもありました(ただ、缶チューハイ1つだけで、その一日だけで済みましたが...)。外出・趣味・活動、共に疲れやすくなり、夕食前・夕食後の18:00頃には寝てしまうことが多くなりました。


---[一ヶ月の体調の経過]終了---


上記のようなことを先生に伝えました。まず先生が仰ったのは、「対人関係のストレスの原因を探ってほしい」とのことでした。どんな言葉やどんな状況が自分にとってストレスになるのかを把握するのが重要みたいです。そういうストレスの原因に敏感で、感受性の鋭い人はすぐにわかるみたいですが、私は意外と無頓着でした。先生に言われるまで、「どんな言葉・状況で自分がストレスを感じるのか?」なんて考えたこともありませんでした。自分にとってはすごく”ハッ”と気付かされる思いもかけない言葉でした。


自分がどんな状態でストレスを感じるのかが分かれば、それに対する対処法も考えることが出来ます。言われてみれば当たり前ですが、そういう思考が全くと行っていいほど無かったので驚きました。次回の診察までにストレスを感じたとき・体調が悪くなったときにどんな原因なのかを考えて、書き留めて、先生に伝えたいと思います。


次点に、血液検査の結果、薬の血中濃度が39.4と前回の診察時よりも低かったです。飲み物やその日の体調で上下するらしいのですが、それでも低いです。あまり薬が効いていない状態だと判断して良いみたいです。なので、気分の安定や緊張の緩和を目的にデパケンRの増量が決まりました。600mgから800mgへ増量になりました。増量する上で眠気が出ることがあるようですが、600mgに増量されてから朝の眠気が強く出てしまうことが一回も無かったので、増量は問題ないと判断しました。


薬の増量にちゃんとした根拠(血中濃度)があるので、私としては不安感は少ないです。以前かかっていた病院では”体調が悪い”というだけで、コロコロと薬が変わり、そのたびに副作用に悩んでいたのがバカみたいに思えます。やはり先生の力量は大きいです。


また、母がデパスの量が多いことを心配していたので、その旨も先生に告げました。そうしたら、今はまだ減量する時期ではないとのことでした。ただでさえ緊張しやすい状態なので、もう少し緊張が収まってから減量が良いとの事です。質問にしっかりと答えてくださって、嬉しい限りです。質問してもすべてはぐらかす最低の医者も居ますからね。


診察はこんな感じでした。デパケンRが800mgに増量してからの体調の推移。そして、ストレスや体調の悪化の原因を探る、というのが次回の診察までの課題です。


大局的に見ると、体調は改善傾向です。焦らず、徐々に治していきたいと思っています。


---現在処方されている薬---

・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR800mg
・ロゼレム錠8mg


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