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デパケンRを500mgへ増量。薬の血中濃度(バルブロ酸)や精神障害者の飲酒について [反復性うつ病・精神薬]

こんばんは。久々のブログ更新です。前回の記事にてデパケンR200mgから400mgへ増量して体調が改善。...それまでの診察の経緯や雑感”お酒を飲んでも体調が悪くならない”と書いていたのですが、やはり今までの経験通り、徐々に体調が悪化してしまいました。

飲酒は精神薬との相性がかなり悪いですし、私の体質的にも合わないのかもしれません。お酒は好きですが、体調のほうがはるかに重要です。体調が悪くなるならば、飲まないことにしました。

今までも経験上、お酒を飲むと体調が悪くなるのはわかっていたのですが、それでも気分が急激に悪くなると頼らざるを得ない時がありました。そのときに飲んでしまうと、ズルズルと毎日飲む習慣が定着してしまいます。解決策としては、”急激な気分の悪化”を無くすしかありません。「自分の意志・精神力でなんとかしよう」なんて甘い考えは持ちません。無理です。そんな精神論で体調が回復することはないのは10年近く何度もの挫折を繰り返してようやく学習しました。

精神病になる方は、概して、真面目で頑張り屋な人が多いです。見ていてわかります。自分もそうでした。意志の力なんてちっぽけなものでしかないです。無理なものは、無理なんですよね。そう割り切るしかないのです。真面目で頑張り屋故に、なかなか難しいのですが。

そういう感じで、先生に相談しました。そうしたら、採決をして薬の血中濃度(バルブロ酸)をはかることになりました。この値が50~100だと薬が効いている状態に体がなっているとのことでした。急激な気分の悪化があったときは、この値が10近くしかなかったです。つまり、薬があまり効いていない状態だったのです。

デパケンRを500mgに増量し、お酒を飲むことをやめました。その結果、体調もかなり改善しました。気分悪化が殆どなくなり、休日のソワソワ・焦燥感もとても減り、意欲・集中力も改善してきました。この時の血中濃度(バルブロ酸)は40.8でした。50まではいきませんが、薬が効いていると判断して良いみたいです。「もう少しデパケンRの量を増やして、50より上の数値にしてもよい」とのことでしたが、実状的には体調は改善傾向ですし、若干ながら朝のボーっとした感じもでています。そういう中で増量する必要はないと総合的な判断をしました。デパケンRも眠くなる成分が入っていますから。

体調が良くなるにつれて、暴飲暴食がなくなりました。かなり高かったコレステロール・中性脂肪も標準値でした。また、うつ病、うつ状態特有の甲状腺が腫れていることもないようです(血液検査でわかるようです)。

この調子で体調が改善していければと思っています。集中力や体力が思ったように出ないのは歯がゆいですが、焦らずじっくりと治してきたいです。

---今の処方されている薬---

・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR500mg
・ロゼレム錠8mg


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