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一ヶ月間の体調の推移。疲れやすさ・体の緊張はあるが、総合的には回復傾向。 [反復性うつ病・精神薬]

お久しぶりです。


なかなか意欲が出ず、ブログを更新できませんでした。昨日診察があったので、これを機会に一ヶ月間の体調の変化や気づいたとこ・思ったことなどを書いていこうと思います。


デパケンRが増量して、総合的に見ると体調は回復傾向です。ただ、疲れやすさやイマイチ集中力にかけるところがあります。それ故に「もっと活動したいのに」という焦りやジレンマがあります。そこらへんをどう折り合いをつけていくかが今後の課題です。


体調回復して一番の良かったことは、休焦燥感がかなり減ったこと、疲れたときに焦りが出ずに横になって休憩出来るようになったことです。今まではどんなに疲れていても焦燥感に襲われて、横になって休むことさえできなかったです。意欲も何も出ず、疲れ切っているのに何かできるのではないかと何本も連続でタバコを吸って、結局気分悪化するだけの辛い日々でした。それが、活動して疲れてきたら横になって休むことが出来るようになりました。以前は疲れ果てて眠ってしまうと、何時間も寝てしまって、起床後に気分悪化と鉛のような体のだるさがあったのですが、最近では一時間半くらいで目が覚めて、だるさや気分悪化もそこまでないです。疲れたときに休めるという当たり前のことが、これほど大切で、出来ると嬉しいとは思わなかったです。


気になることは、体調が回復したので、何をおこなっていいかわからなくなることです。「あまり頑張りすぎると疲れてしまうし、かといってダラダラとネットサーフィンするのはせっかく体調回復したのにもったいない。もっと知的欲求を満たしたい。しかし、読書などは疲れてしまう。」というジレンマを抱えています。結局ゲームなどをするのですが、体調が良かった頃の没頭感や熱中感がないです。面白いには面白いのですが、なんだかモヤモヤする楽しさというか、”本気でゲームをしたい”という感じでもないんです。時間つぶしという側面が非常に強く、そのことに対する情けなさやモヤモヤが地味に辛いです。しかもゲームをしても疲れてしまいますし...。”時間つぶし”とは、時間に対してとても失礼なことです。でも、それをやらざるを得ない体調や今の状況...う~~む。


また、体の緊張(肩こり)が常にある状態で、かつ、疲れやすいです。活動すると首が回らなくなるほど肩がこってしまうのが毎日。起床後にまず感じるのが異様な肩こり。これも辛いです。

・・・
・・


薬の変更はありませんでした。前回、デパケンRを1000mgに変更して、血中濃度を計っていなかったので、採血を行いました。次回の診察時に血中濃度を見て、薬の増減を考えていくとのことでした。私としては緊張や肩こり、疲れやすさがひどいので緩和するような薬がほしいのですが、血中濃度次第ですね。それにそこまで薬に頼るのもどうかと思うのも率直な感想です。薬に頼らずに緊張や肩こりの対策を考えていく必要もあるかもしれません。運動とか?

また、ルーティーンがほしいです。朝起きて何やるかをぐだぐだ悩む時間はもったいないし、精神的に良くないです。日々によって体調が異なるのが課題なのですが...

---一ヶ月間で良くなったこと---
・焦燥感の改善。疲れたときに横になって休めるようになったこと
・多少なり意欲が出てきて、活動できるようになったこと

---今後の課題---
・疲れやすさと折り合いをつけて、どのように活動をしていくか
→このような体調のときは、このようなことを行うなどの時間割やルーティーンの作成か?
→肩こりや緊張があるので、運動を行う?姿勢が悪いので、背筋矯正ベルト買うか?

---処方された薬---


・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR1000mg
・ロゼレム錠8mg


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通りすがりの憂うつ者

気分安定に対して(うつへの補強療法)であればデパケンが多すぎる印象を受けました。僕は200でした。副作用は比例しますので不都合が多いのであれば400、600でご検討されてはいかがでしょうか
by 通りすがりの憂うつ者 (2017-10-19 22:28) 

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