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認知行動療法を行うことになった。短期的な体調悪化に左右されずに、長期的な判断をする。 [反復性うつ病・精神薬]

昨日は三週間の間を挟んでの診察でした。それまでの体調の経緯や、今回の診察について考えたことなどを書いていこうと思います。


---[体調の経過]---
前回の診察でデパケンRが800mgに増量しました。増量してからも眠気やだるさなどの副作用がでることもなく、焦燥感が少なくなるなどの体調の回復が見られました。診察後二週間ほどは、わりと体調が良い日が続きました。

ただ、二週間ほど経ったある日のデイケアにて必要以上に他人に気を使いすぎることがありました。その結果、とてもとても疲れてしまい、ぐったりしてしまいました。その後は睡眠のリズムが不規則になってしまったり、午前中(特に朝)の焦燥感が強く出てしまったり、毎日ではないですが一日中ボーッとしてしまう日があったりしました。とても疲れやすくなってしまい、お風呂にも入れずに18:00ごろには寝てしまい、深夜の1:00,2:00に目が覚めてしまうことが増えてしまいました。その起床のときも焦燥感が強く、布団でじっとしていられずに飛び起きて、意欲が出ない中必死に活動して、朝にはクタクタに疲れてしまう悪いパターンに入ってしまいました。

その出来事自体がすべての原因かどうかはわかりませんが、前回の診察で先生から「対人関係のストレスの原因を探ってほしい」との助言があったのでしっかりとメモをとり、次回の診察時の報告に備えました。

まとめると、
「最初の二週間は良かったが、対人関係のストレス(そのせいだけではないかもしれいけど...)が尾を引いて、最後の一週間は体調が悪化してしまった」
という感じでした。
---[体調の経過終わり]---


---[診察の感想]---
前回の診察時にて先生が仰った”対人関係のストレスの把握”を意識していたので、先生に伝えることが出来ました。”必要以上に他人に気を使いすぎることは、体調悪化のトリガーとなる”ことが自分で把握出来たことはとても大きな収穫でした。お酒を飲むことが体調悪化のトリガーになるということも”今の”先生のお陰でわかったことなので、先生には足を向けて眠れません。感謝です。

...ただ、他人に気を使いすぎることで体調が悪化するということが分かっても、対処法が全く見当もつきません。他人に気を使ってしまう状況はこれからも必ず発生するので、避けて通れるわけでもありません。先生からの提案で、「認知行動療法を試してみると良いかもしれない」とのことでした。

以前の私だったら行うことに抵抗があったと思いますが、徐々に意識も変わってきていて、出来ることならなんでも挑戦してみようという価値観に変わりました。多少の不安はありますが、お願いすることにしました。一時間の認知行動療法を一週間に必ず一回。曜日は固定。それを4ヶ月続けるとのことです。想像しただけでクタクタになってしまいます。...が、頑張って挑戦しようと思っています。予約の段階なので始まるまでに少しの期間があります。それまでに外出する体力をつけられれば良いかなとも思っています。

後の一週間の体調の悪さが気にかかっていたのですが、先生の客観的な意見だと「デパケンRが効いてきている。体調は改善傾向である。もう少しデパケンRを増やしてみてもいいのでは?」とのことでした。私も同意見で、デパケンRを増やしてみたいと思っていたので嬉しかったです。

父や母などは、ボーっとした日があったことから、薬が増えることに心配や意外性を感じていたようです。ですが、短期的な体調の変動に左右されてしまうと、大局的な判断が鈍ります。特に精神病/身体のことなので短期間ではなく、長期的に考えることが重要です。私も当事者、かつ、長い期間をかけてそのような考え方になったので、家族の考える事も理解できますが、デパケンRの増量は良い判断だったと思います。長期的な判断が出来る”今の”先生はやはり信頼が置けます。なのでデパケンRが800mgから1000mgへと増量しました。
---[診察の感想終わり]---


デパケンRが増量して一日後にこの記事を書いているのですが、体調が明らかに良くなりました。そんなにすぐに効力が出る薬ではないようなのですが、私としては緊張の緩和・焦燥感の改善・疲れやすさの改善がわかります。この調子を維持していきたいと思っています。


さて、次回の診察までの課題は

「現状の体調を維持・改善していくこと」
「どんなときにストレスを感じるのか、体調が悪化するのかを把握すること」
「認知行動療法のために高頻度で病院に通うことになるので、そのための体力づくり」
「もしできるなら、勉強やwebサイト作成などを行い、思考力・集中力の訓練」

という感じです。毎度毎度書いているのですが、焦らずじっくり治していきたいと思います。


---現在処方されている薬---

・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR1000mg
・ロゼレム錠8mg


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ストレス・体調悪化の原因を考える重要性。デパケンRが800mgに増量。 [反復性うつ病・精神薬]

昨日は一ヶ月ぶりの診察でした。それまでの経過や処方された薬などを書いていこうと思います。


---[一ヶ月の体調の経過]---


前回の診察でデパケンRが600mgに増量しました。2~3週間程度は割りと調子の良い状態が続きました。明らかに精神的落ち着き・緊張緩和・疲れやすさが改善したのが実感できました。休日の焦燥感もかなり改善しました。気分悪化してしまうこともあったのですが、以前ほどのひどい状態にはならなかったです。


そして念願だったwebサイトの作成・記事更新が出来るようになってきました。ここまで集中力や体力がついてきたのは素直に嬉しいです。...ただ、やはりすごく疲れてしまいます。1つの記事を30分程度で作成すると、へとへとに疲れてしまいます。「もっとやりたいのに、できない...」気分の切り替えが出来ず、休憩しようにも少し活動が出来るようになったが故の焦りが出てしまいます。「もっとやらねば」と思ってしまうのです。疲れた状態でも「何か活動できないか(主にwebサイト作成)」と考え続けてしまい、精神的に落ち着かない・ネガティブになってしまうことが続きました。


そういったストレスがボディブローのように徐々に効いてきたのか、直近一週間ほどは体調が芳しくありませんでした。


とても悪いわけではないのですが、良いときよりも疲れやすさが増してしまいました。デイケアへ行くと、ぐったりと疲れることが増えました。対人関係で以前よりも緊張したり、イライラしてしまったり、バス中のラジオの音がとてもとても不愉快でクタクタになってしまったりしました。気分的にもネガティブになってしまうことが多く、お酒を飲んでしまったときもありました(ただ、缶チューハイ1つだけで、その一日だけで済みましたが...)。外出・趣味・活動、共に疲れやすくなり、夕食前・夕食後の18:00頃には寝てしまうことが多くなりました。


---[一ヶ月の体調の経過]終了---


上記のようなことを先生に伝えました。まず先生が仰ったのは、「対人関係のストレスの原因を探ってほしい」とのことでした。どんな言葉やどんな状況が自分にとってストレスになるのかを把握するのが重要みたいです。そういうストレスの原因に敏感で、感受性の鋭い人はすぐにわかるみたいですが、私は意外と無頓着でした。先生に言われるまで、「どんな言葉・状況で自分がストレスを感じるのか?」なんて考えたこともありませんでした。自分にとってはすごく”ハッ”と気付かされる思いもかけない言葉でした。


自分がどんな状態でストレスを感じるのかが分かれば、それに対する対処法も考えることが出来ます。言われてみれば当たり前ですが、そういう思考が全くと行っていいほど無かったので驚きました。次回の診察までにストレスを感じたとき・体調が悪くなったときにどんな原因なのかを考えて、書き留めて、先生に伝えたいと思います。


次点に、血液検査の結果、薬の血中濃度が39.4と前回の診察時よりも低かったです。飲み物やその日の体調で上下するらしいのですが、それでも低いです。あまり薬が効いていない状態だと判断して良いみたいです。なので、気分の安定や緊張の緩和を目的にデパケンRの増量が決まりました。600mgから800mgへ増量になりました。増量する上で眠気が出ることがあるようですが、600mgに増量されてから朝の眠気が強く出てしまうことが一回も無かったので、増量は問題ないと判断しました。


薬の増量にちゃんとした根拠(血中濃度)があるので、私としては不安感は少ないです。以前かかっていた病院では”体調が悪い”というだけで、コロコロと薬が変わり、そのたびに副作用に悩んでいたのがバカみたいに思えます。やはり先生の力量は大きいです。


また、母がデパスの量が多いことを心配していたので、その旨も先生に告げました。そうしたら、今はまだ減量する時期ではないとのことでした。ただでさえ緊張しやすい状態なので、もう少し緊張が収まってから減量が良いとの事です。質問にしっかりと答えてくださって、嬉しい限りです。質問してもすべてはぐらかす最低の医者も居ますからね。


診察はこんな感じでした。デパケンRが800mgに増量してからの体調の推移。そして、ストレスや体調の悪化の原因を探る、というのが次回の診察までの課題です。


大局的に見ると、体調は改善傾向です。焦らず、徐々に治していきたいと思っています。


---現在処方されている薬---

・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR800mg
・ロゼレム錠8mg


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デパケンRを600mgへ。先生から客観的に体調改善している旨を告げられる嬉しさ。 [反復性うつ病・精神薬]

前回の診察から年末年始をはさんで、大分間隔が空きました。お酒をやめてデパケンRが500mgの状態での一か月ほどの調子の変化。そしてその後の診察や薬の変更について書いていきます。

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お酒を全く飲まない一か月。そして、規則正しくデイケアへ通う生活を続けたおかげか、かなり体調が改善しました。具体的に改善したことを書いていきます。


・以前よりも外出や、デイケアに一日参加しても極端な疲れが出なくなりました。以前では「必死に朝起きて、必死に一日をデイケアで過ごして、帰ってきたらぐったり」という感じでした。それが最近ではデイケアに一日参加した後もぐったりと疲れることがかなり減りました。
・長時間は出来ないですが、本を読めるようになってきました。一年かけても一冊すら本が読めなかったのが、この一か月で二冊も小説を読むことが出来ました。
・好きなFPSなどのゲームが出来る日が少しずつ増えてきました。


こんな感じです。疲れやすさの改善/外出時の緊張の緩和/集中力が出てきたのが主です。一番大きい収穫は”集中力の改善”ですね。本を読めたり、ネットサーフィンが出来たり、とにかく少しでも知的な活動が出来るようになってきたのがとても嬉しいです。


全体的に体調は改善傾向なのですが、改善せずに困っている症状がありました。
それは、(主に)休日の焦燥感・ソワソワ感がなくならないことです。具体的に書きます。


年末年始でデイケアや喫茶店などどこも行くところがなくて家で過ごしていました。そうすると、10:00ごろから疲労と共に強烈な焦燥感とイライラに襲われました。わけがわからないくらいになってしまって、布団を蹴とばしたり、物にあたりつくしてしまいました。疲れて果てて横になっても頭がグルグルして、イライラが抜けなかったです。昼食に暴食して、眠気を誘い、眠りました。16:00ごろまで寝るも、体調が回復しなかったです。夜になり、必死になって家族と麻雀し始めると、次第に元気になってきました。自分でもわけがわからないのですが、気分が不安定になることがありました。


どうしてもデイケアなどの外出予定が無いと、体調を崩してしまいます。自分では制御できない焦燥感やイライラに襲われてしまうのです。この状態は一か月間で改善することが出来ませんでした。


まとめると、「疲れやすさ・集中力の改善など、全体的には体調が回復傾向。ただ、焦燥感による気分悪化がなくならない」という感じでした。

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そんなところを診察にて先生に伝えました。前々回の診察にて薬の血中濃度が40.5だったことを踏まえて、先生にデパケンRの増量を提案しました。承諾されて、一日のデパケンRが600mgに増量しました。


先生から「大分体調が回復してきたので、診察を一か月間隔にしませんか?」との提案がありました。自分では焦燥感などの体調の悪い部分のみに目が行きがちだったので、客観的に”体調が良くなっている”という言葉をもらえたのがとても嬉しかったです。「あぁ、自分は体調が回復してきているんだ。もうちょっとの辛抱かな?」と、とても救われた気持ちになりました。


また先生から「今後はどのようなことをしたいですか?」との質問がありました。「webサイトの作成をして、仕事に繋げていきたいです。」と返答しました。先生も頷いてくれましたし、そのような展望を考えても大丈夫なほど体調が回復傾向なんだと、嬉しさがこみ上げてきました。


いまだに集中力や思考力が続かない、厳しい状況です。ですが、希望の光が見えてきました。焦らずに、徐々に、将来の展望を考えながら活動していければと思っています。

---今の処方されている薬---

・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR600mg
・ロゼレム錠8mg


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デパケンRを500mgへ増量。薬の血中濃度(バルブロ酸)や精神障害者の飲酒について [反復性うつ病・精神薬]

こんばんは。久々のブログ更新です。前回の記事にてデパケンR200mgから400mgへ増量して体調が改善。...それまでの診察の経緯や雑感”お酒を飲んでも体調が悪くならない”と書いていたのですが、やはり今までの経験通り、徐々に体調が悪化してしまいました。

飲酒は精神薬との相性がかなり悪いですし、私の体質的にも合わないのかもしれません。お酒は好きですが、体調のほうがはるかに重要です。体調が悪くなるならば、飲まないことにしました。

今までも経験上、お酒を飲むと体調が悪くなるのはわかっていたのですが、それでも気分が急激に悪くなると頼らざるを得ない時がありました。そのときに飲んでしまうと、ズルズルと毎日飲む習慣が定着してしまいます。解決策としては、”急激な気分の悪化”を無くすしかありません。「自分の意志・精神力でなんとかしよう」なんて甘い考えは持ちません。無理です。そんな精神論で体調が回復することはないのは10年近く何度もの挫折を繰り返してようやく学習しました。

精神病になる方は、概して、真面目で頑張り屋な人が多いです。見ていてわかります。自分もそうでした。意志の力なんてちっぽけなものでしかないです。無理なものは、無理なんですよね。そう割り切るしかないのです。真面目で頑張り屋故に、なかなか難しいのですが。

そういう感じで、先生に相談しました。そうしたら、採決をして薬の血中濃度(バルブロ酸)をはかることになりました。この値が50~100だと薬が効いている状態に体がなっているとのことでした。急激な気分の悪化があったときは、この値が10近くしかなかったです。つまり、薬があまり効いていない状態だったのです。

デパケンRを500mgに増量し、お酒を飲むことをやめました。その結果、体調もかなり改善しました。気分悪化が殆どなくなり、休日のソワソワ・焦燥感もとても減り、意欲・集中力も改善してきました。この時の血中濃度(バルブロ酸)は40.8でした。50まではいきませんが、薬が効いていると判断して良いみたいです。「もう少しデパケンRの量を増やして、50より上の数値にしてもよい」とのことでしたが、実状的には体調は改善傾向ですし、若干ながら朝のボーっとした感じもでています。そういう中で増量する必要はないと総合的な判断をしました。デパケンRも眠くなる成分が入っていますから。

体調が良くなるにつれて、暴飲暴食がなくなりました。かなり高かったコレステロール・中性脂肪も標準値でした。また、うつ病、うつ状態特有の甲状腺が腫れていることもないようです(血液検査でわかるようです)。

この調子で体調が改善していければと思っています。集中力や体力が思ったように出ないのは歯がゆいですが、焦らずじっくりと治してきたいです。

---今の処方されている薬---

・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR500mg
・ロゼレム錠8mg


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デパケンR200mgから400mgへ増量して体調が改善。...それまでの診察の経緯や雑感 [反復性うつ病・精神薬]

大分更新の間隔が空きました。これまでの体調の推移などを書いていこうと思います。

前回の記事
睡眠薬は眠るためだけの薬ではない。精神安定の効果もある。

で、睡眠薬を飲んでからイライラが収まってきました。でも、どうしてもデイケアなどのない日は「何をして一日を過ごせばいいのか」などを漠然とずーっと考え続けてしまったり、急に気分が落ち込んでしまいとても辛い思いをしました。そして、急に気分が悪くなって、自分でも訳が分からなくなるほどつらくなってしまうときが多々ありました。そのようなときのために、頓服が欲しいと思いました。


そのことを次の診察時に先生に伝えてみました。ですが、特に薬の変更はなかったです。「休みの日にほかに行くような場所を探してみてはどうか」という提案だけでした。


少し考えればわかるのですが、今までの薬の分量で徐々に体調が良くなってきています。先生としてはこのままで様子を見たいのが定石な考え方だと思います。変に頓服を増やしてしまって、体調が悪化するリスクを考えるとそうなります。...まぁ、当事者としては辛いのですがね。


そして、診察後数日間は体調が悪かったのですが、また、徐々に良くなってきました。体調の波がすごく激しいです。徐々に良くなってきたおかげで、デイケアへ参加することが苦痛とまではいかなくなり、コンスタントに通えるようになりました。


今までお酒を飲むと体調が悪くなることが多かったので飲まなかったのですが、体調が悪いとき(診察後数日間)にどうしても抑えきれなくなり、飲んでしまいました。...が、お酒を飲んでも体調は悪化せずに、逆に次の日から良くなってきました。今までお酒が原因かと思っていましたが、どうも違うようです。


診察時に先生は困惑していました。体調が悪くなる原因がわからないとのことです。双極性障害にしては、気分や体調の波の変化の周期が早すぎるとのことです。今のかかりつけの先生は「分からないことは分からない」と素直に伝えてくれることがとても良いと思います。どうしてもほかの医者はプライドが邪魔してか、患者に嫌われたくないのか、答えを濁したりすることが多いです。その点だけでも今の先生に変えて良かったと思います。


気分や体調の波を安定させるために、デパケンRの増量が決まりました。今まで寝る前にデパケンR200mgだったのですが、400mgに変更になりました。一日に1200mg飲んでいる人も居らっしゃるようなので、多い量ではないとのことでした。少し悩みましたが、試してみることにしました。


結果的には成功しました。気分の落ち着きが驚くように現れて、デイケアが休日の日でもソワソワしません。穏やかに時を過ごせます。また、集中力や体力も少しずつながらも出てきました。


お酒も先生によって考え方が全然違うようですが、今の先生は、楽しめる範囲での飲酒は許容してくれます。逆に、まったく飲んではいけないとおっしゃる先生も居るようです。一つ注意を受けたのが、つらい気持ちを紛らわせるために深酒することは絶対やめてほしいとのことです。そういう習慣は、圧倒的にアルコール依存になる可能性が高まるらしいです。その点に気を付けて、私は夕食後の楽しみとして、気分を穏やかにして楽しく飲んでいます。お酒の量も増えていません。


数年前では考えられないほど体調が回復してきました。...ただ、人間とは欲深いもので、もっと集中力・体力が欲しいと思ってしまいます。まぁ、しょうがないですよね。焦りは禁物です。このペースで徐々に訓練をしていって、集中力・体力を健常な方と遜色のないくらいまでに持っていきたいです。


あぁ、でも、集中してオーバーウォッチプレイしたいなぁ(笑)

---今処方されている薬---

・デパス1mg


・デパス1mg


・デパス1mg

寝る前
・デパケンR400mg
・ロゼレム錠8mg
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